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ブルーサクヤ通信 No.15 [BLUE SAKUYA]


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Season2018-19 No.15

☆★☆ 今週の結果は1勝1敗 ☆★☆
三重に痛い敗戦 岐阜には辛くも勝利 順位は4位をキープ


いつもハンドボール部 BLUE SAKUYAへご声援いただき、誠にありがとうございます。

プレーオフ進出へ向けての大事な2試合。9日に行われた三重バイオレットアイリスとの試合は前半同点で折り返すも、後半途中から点差を付けられ追いつくことができず痛い敗戦。11日の飛騨高山ブラックブルズは逆転に次ぐ逆転をものにし1点差で辛勝。順位は変わらず4位、プレーオフ圏内をキープしています。
今週末は現在3位の広島メイプルレッズとの試合。今週も熱い戦いとなること間違いなし!!引き続きBLUE SAKUYAの応援よろしくお願いします。

2月11日終了時点でBLUE SAKUYAはプレーオフ圏内の4位につけています。5位三重バイオレットアイリスとの勝ち点差は僅かに1。これからの試合に全勝することができれば自力でプレーオフ進出を決めることができますが、1敗でもしてしまうとプレーオフ圏外に転落してしまう可能性もあります。また、BLUE SAKUYAは2位オムロン、3位広島メイプルレッズとの直接対決もまだ残っており、この相手に勝ち切れば2位、3位通過も見えてくる状況となっています。






【大城監督コメント】
リーグ戦残り6試合、プレーオフ進出を争うライバルチーム(5位三重、6位岐阜)との2戦でした。初戦は三重、前半こそ角南らの活躍でイーブンペースでしたが、後半中盤すぎから退場者が続き、その後はリズムを取り戻せず敗戦。1日空いて臨んだ続く岐阜戦、この日はディフェンスがうまく機能し、前半からBLUE SAKUYAペースで試合を進めることが出来ました。後半中盤に連続ミスから相手に得点を許し、残り30秒一点差まで追い上げられてしまいました。しかし、その一点を守りきり、大きな一勝を手にすることができました。この一戦で、ディフェンスが機能したこと、後半劣勢な場面でもチーム全員で乗り切れたことなど、収穫の多い試合でした。プレーオフ進出に向けては、まだまだ厳しい戦いが続きますが、可能性のある限り、一戦必勝、挑戦していきたいです。



【鈴木(沙)選手 2月9日 試合後のコメント】
大事な場面で出場のチャンスをもらい、先輩方が作ってくれたチャンスを"絶対に決めないと!!"と思いシュートを打ちました。得点は決めることができたものの、チームを勝利に導くことはできませんでした。厳しいゲームに毎回勝ちきれないのが悔しいです。次にチャンスをもらえた時は勝利に貢献できるよう、一つ一つ積み重ねて頑張って行きます。



【網谷選手 2月11日 試合後のコメント】
いつも応援ありがとうございます!飛騨高山ブラックブルズとの試合は勝つことが出来ました。互いに守り合いの試合になりロースコアゲームになりましたが、早い段階でディフェンスシステムを変えることで相手の攻撃を封じることができました。三重に負けてどうしても勝ちたかった一戦。全員で粘って勝つことができたのは非常に大きかったと思います。次の広島メイプルレッズにも勝てるよう、しっかりと準備をしていきたいと思います!引き続き応援よろしくお願いします!



◇◆◇戦評◇◆◇

= 三重バイオレットアイリス =
プレーオフ進出に向け負けられない一戦は、バイオレットが先取点をあげるが、BLUE SAKUYAもすかさずNo.24角南のポストで得点し、序盤は一進一退の攻防となる。中盤になるとバイオレットに3連取にを許し、ペースを渡してしまったかに思えたが、BLUE SAKUYAはNo.6川村、No.14谷、No.13北原らの得点で一時的に逆転に成功。11-11で前半を終了した。後半に入りNo.29ダヨンの2連続得点でペースを掴んだかに思えたが、バイオレットに3連取を許し、再びリードを奪われる。追い上げたいBLUE SAKUYAは、No.88ミンヒ、No.17鈴木沙のサイドからの得点などで追いあげるも、大事な場面で退場者を出してしまいペースを取り戻せないまま試合終了。プレーオフ進出向け、痛い敗戦となった。


角南選手 7得点と好調

福岡開催ということでたくさん方が応援に駆け付けてくれました。

= 飛騨高山ブラックブルズ岐阜 =
プレーオフ進出へ向け負けられない試合が続く中始まった飛騨高山戦。先制したのは飛騨高山。BLUE SAKUYAもすかさずNo.24角南のポストで取り返すが、飛騨高山のエース、ミギョン選手を止めることが出来ず、リードを許す展開となる。しかし、ここからBLUE SAKUYAはNo.8鈴木、GKNo.16網谷を中心としたDFで粘り、徐々に追い上げると、27分に逆転に成功。11-8とリードして前半を終える。後半に入りBLUE SAKUYAは幸先よく得点するが、その後は飛騨高山の固いDFに攻撃を阻まれ、17分同点には追いつかれる。しかし、ここからBLUE SAKUYAはNo.29ダヨンのサイド、No.24角南の速攻、No.6川村のカットインの3連続得点で再びリードを広げる。終盤、退場者を出し苦しい展開となったが、No.16網谷がファインセーブを連発しBLUE SAKUYAが16-15で勝利した。



=/=/=/= 記録達成間近 =/=/=/=
安倍選手 通算200点まで残り7点


[Next Game]次戦は広島メイプルレッズが相手

次戦は2月16日、広島メイプルレッズとの試合。今週メイプルレッズは王者北國銀行と引き分けており波に乗っています。今シーズンは1勝1敗と当該間成績で並んでおり、同一勝ち点となった時のことも考えて絶対に勝たなければいけない相手。プレーオフ進出に向けて、負けられない戦いが続きます。BLUE SAKUYAの応援よろしくお願いします。



【2月の試合カレンダー】



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